広島において、60余年にわたり私学教育の発展に尽くした校祖・鶴 虎太郎の遺訓「教育は愛なり」を継承し、四男・鶴 襄が1956(昭和31)年、広島市西蟹屋町に「広島高等電波学校」を創設したのが鶴学園の始まりです。以来、約半世紀にわたる星霜のなかで、この教育理念のもとに独自の教育を展開してきました。 |
校祖 鶴 虎太郎 |
創立者 鶴 襄 |
鶴 虎太郎の教育精神を現したこの言葉を、建学の精神として定め継承してきました。
学生、生徒を心から愛し、愛にもとづく教育をされ、愛を教育の本質とされた校祖の教育の精神を永遠の目標とし、その原点を見失わないよう、私たちは、これからも教育に取り組んでいきます。
人格の完成をめざし、心身ともに健康にして己を制御し、「常に神と共に歩み社会に奉仕する」人間の育成が、鶴学園の教育方針です。
さまざまな問題が山積し、教育の真価が問われようとしている今こそ、私たちは、この教育方針を堅持し、社会に貢献できる教育を展開していきます。