入試に関する、良くあるご質問にお答えしています。
基本的な問題を出していますので、高校の教科書を中心に勉強してください。各教科の出題傾向については、入試問題集に前年度入試問題と解答例を掲載していますので、よく研究してください。
面接がある入試区分は、編入学・学士・AO・自己推薦・女子推薦・指定校制推薦・社会人特別選抜・海外帰国生等特別選抜・大学高等専門学校特別選抜です。
入学手続きを済ませた後に本学入学を辞退される場合、入学金を除く入学手続き時納入金を返還いたします。ただし、専願制入試である指定校制推薦、自己推薦、女子推薦、学園内推薦およびAO入試合格者の方へは、原則としてこの制度は適用されません。
返還に関する手続き等につきましては、入試広報部までお問い合わせください。なお、提出いただいた書類につきましては、返還できませんので予めご了承ください。
若干のハンディはあると思います。しかし、要は本人の入学後の努力次第です。2002年度より教育学習支援センターを設置し、物理・英語・数学の各担当学習指導教員を置き、学習のサポートを行っています。また、英語・数学・物理・コンピュータ実習・演習については少人数教育(クラス分割)を実施し、授業においても個別指導がとれるようサポート態勢を整えています。工学部では、入学生の基礎学力の多様化に対応し、数学と物理については、それぞれ「数学演習」(1年生前期開講)、「基礎物理演習」(1年生前期開講)を正規のカリキュラムに加えて実施しています。情報学部・環境学部においても、「数学基礎演習」(1年生前期開講)などの講義を開講しています。
アルバイトの斡旋は学務部で行っています。業務内容としては、家庭教師、塾講師、事務、販売、測量助手、土木・建築現場手伝い、コンピュータ入力などがあります。夏休みなどを利用する長期のもの、日・祝祭日または放課後を利用するものなど多種多様です。
公務員や企業への受験対策として、二つのコースを設け、民間業者へ専門講師の派遣を依頼し、2年生および3年生のほか、大学院生で希望する人を対象に、夏季休業中に本学において4日間(1日6時間)の集中講座を開催しており、その受講費用も一般より格安となっています。また、就職模擬試験として、就職適性、SPI適性、一般常識試験なども実施しています。