社会人特別選考 博士後期課程
募集人員
| 研究科 |
課程 |
専攻名 |
募集人員 |
| 工学系研究科 |
博士後期 |
知的機能科学専攻 |
若干名 |
出願資格
大学を卒業後、2013年3月末において、企業などで原則として志望の専攻と関連する専門の経験を2年以上有している者、または所属長の推薦を受けた企業などに在籍する研究者・技術者で、大学などにおいて志望の専攻と関連する専門教育を受けた者で、かつ次のいずれかに該当する者。
- 修士の学位または専門職学位に相当する学位を有する者。(学校教育法第102条第1項)
- 外国において修士の学位または専門職学位に相当する学位を授与された者。
- 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修し、修士の学位または専門職学位に相当する学位を授与された者。
- 我が国において、外国の大学院の課程を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了し、修士の学位または専門職学位に相当する学位を授与された者。
- 文部科学大臣が指定した者。
( 大学を卒業し、または外国において学校教育における16年の課程を修了し、もしくは外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した後、大学、研究所などにおいて2年以上研究に従事した者で、当該研究成果などにより修士の学位を有する者と同等以上の学力があると、本大学院が認めた者。)
- 本大学院において、個別の出願資格審査により、修士の学位または専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者で、24歳に達した者。
出願資格5.6.で出願しようとする者は事前に出願資格審査を要する。なお、受験を希望する者は、教育研究分野・指導教員などについて、予め専攻主任に相談すること。
選考方法
面接試験および出願書類により総合的に判定します。
- 面接--専門科目、英語、研究業績、研究計画のいずれか、または複数のものについて口述試験を行う。