都市・建築物の地震災害の例と、耐震化のための方法を解説します。今後、必ずくるといわれている東海・南海巨大地震に備えることの大切さをお話します。
| 教員名 | 岩井 哲 |
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| 講義のキーワード | 建築、地震、防災対策 |
| 講義可能曜日(前期) | 木 |
| 講義可能曜日(後期) | 木 |
エネルギー使用量の増大や都市での緑地・水域の現象が都市の高温化をもたらしています。この都市を快適な空間にする手法を提案します。
| 教員名 | 清田 誠良 |
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| 講義のキーワード | 都市、温熱環境、地球環境 |
| 講義可能曜日(前期) | 金 |
| 講義可能曜日(後期) | 金 |
人間が快適に生活したり、工場で様々な物品を生産したりする上で、室内環境を適正に保つことは大変重要です。室内環境とは、温度や湿度、周りからの輻射熱や気流といった温熱環境ばかりでなく、空気の清浄度や臭いといったことも重要な要素といえます。またこのような室内環境を維持するためのエネルギー消費についても、最近は非常に注目されているところです。ここでは、室内環境は如何にして形成するのか、またその省エネルギー技術はどのようなものなのかについて解説します。
| 教員名 | 首藤 治久 |
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| 講義のキーワード | 建築、室内環境、省エネルギー |
| 講義可能曜日(前期) | 水 |
| 講義可能曜日(後期) | 水 |
ひとつの建物が出来上がるプロセスを紹介し、そこに関わるたくさんの職種を紹介することで、建築という職業と、そこで活躍するために何を学ばないといけないかを概説する。
| 教員名 | 栗崎 真一郎 |
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| 講義のキーワード | ものづくり、設計、施工 |
| 講義可能曜日(前期) | 月 |
| 講義可能曜日(後期) | 水 |
同じ地震で場所が余り離れていなくとも、地盤の状態によって揺れやすい場所と揺れ難い場所があり、さらに揺れやすい場所にある建物でも揺れる建物と揺れ難い建物があります。東南海,南海地震のような海溝型の地震と内陸部で起こる地震との地盤の揺れの違い、そのときの建築物の揺れの違いがどういう理由で生じるのかを解説します。
| 教員名 | 酒井 久和 |
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| 講義のキーワード | 地震、地盤、建築構造物、土木構造物 |
| 講義可能曜日(前期) | 水 |
| 講義可能曜日(後期) | 水 |
少々の力に対してはビクともしないように見える建物も、地震や台風などを受けると大きく揺らされて、破壊に至ることもあります。どのような建物は揺れにくく、壊れにくいか、簡単な実験を行って説明します。
| 教員名 | 貞末 和史 |
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| 講義のキーワード | 振動、力、破壊 |
| 講義可能曜日(前期) | 月 |
| 講義可能曜日(後期) | 水 |
建築空間を構成する方法はいろいろあります。建築の歴史をたどりながら、空間の構成法を簡単な力学を使用しわかりやすく解説します。また、それらの構成法が実際に使用されている例を紹介し、そこから建築に対する興味を持ってもらいたいと思っています。
| 教員名 | 佐藤 立美 |
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| 講義のキーワード | 建築構造史、構造設計、未来建築 |
| 講義可能曜日(前期) | 水 |
| 講義可能曜日(後期) | 木 |
現在、鋼とガラスを用いて明るく軽快に見える透明建築が多数建設されている。この建築の特徴について概説する。
| 教員名 | 高松 隆夫 |
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| 講義のキーワード | 鋼、ガラス、透明建築、建築構造 |
| 講義可能曜日(前期) | 木 |
| 講義可能曜日(後期) | 木 |
鋼材は大きな空間(体育館や球場)を形どる材料です。一見強そうにみえても、弱点がある。それが座屈という現象です。建築の構造設計で重要な座屈をわかりやすく解説します。
| 教員名 | 玉井 宏章 |
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| 講義のキーワード | 建築、構造設計、大空間構造 |
| 講義可能曜日(前期) | 木 |
| 講義可能曜日(後期) | -- |
建物の形はさまざまな要因によって決まってきます。その要因のひとつである地域性に着目し、気候や習慣による住まいの違いについて考えます。
| 教員名 | 福田 由美子 |
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| 講義のキーワード | 住まい、地域性、デザイン |
| 講義可能曜日(前期) | 木 |
| 講義可能曜日(後期) | 水 |