都市デザイン工学科

地図に残る建造物をつくってみたい!
「巨大地下都市」をつくってみたい!

シビックアートという言葉をご存知ですか?
都市計画のことですが、UrbandesignやCityplanningと言わず、市民(civil)のための創造。人が快適に暮らせる、人が環境と共存していく基盤をつくっていく学問です。道路、橋、上下水道などの整備、都市計画の策定、持続可能な社会の実現などさまざまな角度から「まちづくり」を考えます。人が本当に暮らしやすいまちへ。あなたの発想力で未来の「まちづくり」に参加しましょう。

詳細は都市デザイン工学科サイトへ

学びのポイント

  • 情報技術を用いた設計法を学ぶ

    CADやGISの技術を用いた情報処理手法を学び、コンピュータを用いた都市の設計法を身につけます。

  • 快適なくらしのデザインを学ぶ

    都市計画や交通計画に加え、景観にも配慮した都市の空間をデザインする力を身につけます。

  • 社会基盤整備のために必要な知識を学ぶ

    構造物の力学や設計、橋、道路、河川などの基礎知識を身につけます。

  • 持続可能な社会のための技術を学ぶ

    環境の再生・修復・保全のために自然のシステムを理解し自然災害に強いまちづくりの技術を身につけます。

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学びの分野

都市デザイン工学のキーワードは、計画、環境、デザイン、建設、情報、マネジメント......。ソフトな発想をベースに、多彩なハード技術をまとめていく。文系や理系といった、かつての専門分けや発想が無意味になる、まったく新しい「分野」がここにあります。

活躍のフィールド

設計・設備会社 計測・非破壊検査会社 情報産業などの会社
公務員・教員 鉄道会社 建設コンサルタント
大手・中堅建設会社 道路・橋に関する機関 製造業
環境保全・リサイクル関連会社 環境管理・分析会社 造園・農業技術者