出張講義

暮らしの中の熱エネルギー

熱エネルギーは、自動車のエンジンをはじめ、火力発電所の発電機など、多様な機械で動力を得るために利用されています。そこで、熱の基本的な性質やエネルギーの有効利用の方法などについて紹介をします。

教員名 池田 雅弘
講義のキーワード 熱エネルギー、エンジン、エネルギー変換、省エネルギー、地球温暖化
講義可能曜日(前期) 月、木(午後)
講義可能曜日(後期)

超塑性材料の話

世の中には、超電導材料、超耐熱材料、超塑性材料など、超のつく材料がいろいろありますね。ここでは、超塑性材料を取り上げ、「超塑性材料とは?」から始まり、「超塑性材料を活かしたものづくり」の事例についてもお話しします。

教員名 岡部 卓治
講義のキーワード 超塑性材料、材料学、ものづくり
講義可能曜日(前期)
講義可能曜日(後期)

ものづくりと機械設計

荷物を運ぶロボットをつくるには、ロボットの腕をどのような材料でどのような形態(かたち、寸法)にしたらいいの?飛行機や車などの大きなものからマイクロチップなどの小さなものまであらゆる「ものづくり」における材料の強さと剛性の役わりを説明します。

教員名 木戸 光夫
講義のキーワード 材料力学、ものづくり、機械設計
講義可能曜日(前期)  
講義可能曜日(後期)  

機械の振動と防振

機械振動発生のメカニズムと防振の基本原理について説明します。

教員名 姜 兆慧
講義のキーワード 機械力学、共振、防振
講義可能曜日(前期)
講義可能曜日(後期)

「機械と情報」「機械の4力学と情報の話」

機械工学の『ものづくり』と情報化技術について説明します。とくに、ものを動かす制御技術について説明します。

教員名 鈴村 文寛
講義のキーワード 知的制御、CAD、有限要素法、コンピュータ
講義可能曜日(前期) 水、木
講義可能曜日(後期)

ものづくりと情報化技術

機械工学におけるものづくりの基幹となる4力学と情報化技術について説明します。とくにシステム化の基本となる数学的モデルやものを動かす制御技術について説明します。

教員名 鈴村 文寛
講義のキーワード CAD,数学的モデル、知的制御、有限要素法、最適化
講義可能曜日(前期) 水、木
講義可能曜日(後期)

飛ぶ

飛行機はなぜ飛ぶことができるか、車の走行安定と流れの関係はどうなっているのか。

教員名 中西 助次
講義のキーワード 流体力学、飛行機、車
講義可能曜日(前期)
講義可能曜日(後期)

水で鉄を切る!?

ウォータージェット加工法とは、高速の水噴流(時速2000キロ以上)が加工面に衝突する時の圧力エネルギーを利用して、金属(鉄、ステンレス)、自動車の内装、紙おむつなど様々な材料の切断・加工を行う方法です。この講義では、先端加工技術を利用した「ものづくり」を説明します。

教員名 福島 千晴
講義のキーワード 加工、ウォータージェット、流体工学、ものづくり
講義可能曜日(前期) 木、金
講義可能曜日(後期)

流れのふしぎ

乗り物・スポーツ・生物など、身のまわりの"なぜ?"を流れの現象から解説し、ものづくりにおける流体工学の役割を説明します。

教員名 福島 千晴
講義のキーワード 流体力学、乗り物、スポーツ、変化球の秘密、空気の力
講義可能曜日(前期) 木、金
講義可能曜日(後期)