女子キャリ!ブログ

2010/07/02
SUNRISE日本!

こんにちは!JCDスタッフのいしづです。

夏至は過ぎたものの夕方の6時を過ぎてもまだまだ明るいこの頃。
夏はなんだか得した気分がしませんか?

「明るい」と言えば最近のニュース。

目下、日本のニュースを賑わせているのは、FIFAワールドカップ(以下W杯)ですね。

実はこの記事、6月28日、ドイツ-イングランド戦を見終えた直後に書いています。
とても見応えのある試合でした。
最初は寝転がって見ていたのに、気づけば正座。テレビに釘づけでした。

国(地域)を背負った一流の選手たちによる鮮やかな技や、華麗なパス回しなどには、
本当に惚れぼれします。

サッカーのルールは簡単にしか知らない素人の私ですが、時を遡ること四半世紀、
1986年のW杯。
ゴムまりの如く弾むようなドリブルで、立ちはだかる相手の選手をいとも簡単にかわす
マラドーナ選手(アルゼンチン)のプレーを見て以来、4年に1度のW杯は、
楽しみのひとつとなっています。

ここまで書きかけてから2日後、今日は2010年6月30日。
日本は惜しくも、惜しくも、ベスト8に進むことはできませんでした。
けれど、W杯前の逆風を跳ね飛ばす快進撃は見事の一言。

目標のベスト4に届かなかったとはいえ、勝つために地道に積み重ねてきた努力を、
W杯という大舞台で形にすることができた日本代表チームに、熱い魂をもらった気がします。


そして、もうひとつの明るいニュースは小惑星探査機「はやぶさ」の帰還です。

普通自動車の約半分の重量(510キログラム)という軽くて小さな体で、
直線距離にして3億キロメートルの彼方にある全長540メートルの小惑星、
イトカワにたどり着くだけでなく、「カプセル」というお土産を持って地球に戻ってきたことは
みなさんの記憶に新しいことでしょう。
(これをサンプル・リターン技術というそうです。)
*はやぶさのミッションについてはJAXA(宇宙航空開発機構)のホームページで解りやすく
 紹介されています。

はやぶさを、7年にわたる60億キロメートルもの長旅の果てに無事地球に帰還させた日本の技術。

この事実だけでも想像を超えた世界なのに、多くの国民が心を揺さぶられたのは
はやぶさに携わった技術者の方々が、次々と降りかかる幾多の困難を
「経験に裏打ちされた技術、英知、そして粘り強さ」で乗り越えたからではないでしょうか。

・運行の過程で発生する困難を、当初の目的や予定になかった方法を用いて対応した
・万が一のために……と先を見越し、必要にならないかもしれない機能を盛り込んでいた
・途中で約2カ月も通信不能に陥る最大の危機に直面しても、あきらめずに通信を試み続けた

このような過程を経て偉業を成し遂げた日本の技術者のチャレンジスピリッツ。
何度見聞きしても鳥肌が立つ思いです。

同時に、理系の大学で働く身として、この志や技術を是非学生さんたち若い世代の方に
引き継いで欲しい、と強く願ってやみません。


前述のサッカー日本代表にもはやぶさチームにも共通するのは
「積み重ねた努力とあきらめない粘り強さ。」

就職活動で苦戦を強いられている学生のみなさん、
どうかあきらめずに粘り強く活動を続けてください。
もしもなかなか成果が出ないときには、思い切った作戦変更もありかもしれません。
先を見越した準備も忘れずに。

現在は3メートル先にいる娘さえうまく制御(?)できない私も
努力を怠らず、粘り強く精進しようと思います。(スケールの小さい話で面目ないです。)


■ 勝手に連載! 「おすすめいたします。」■

食いしん坊なワタクシが各地で巡り合った
「また食べたい!」!(^o^)!
ものを勝手におすすめ!するこのコーナー。

今回は今W杯で3度マン・オブ・ザ・マッチに輝いた本田選手の出身地、大阪から
「ブルンネン」のフルーツパフェをおすすめいたします。

喫茶店でありながら、喫茶店の概念を覆す要素を持つお店。
なぜかというと、開店していても、そして席が空いていても、必ずしも入れるとは
限らないからです。(その理由は??是非ご自身で体験してみてください。)

いただくには、少々努力が必要かと思われます。

店内撮影禁止なので写真でご紹介できないのですが
上質のフルーツがこぼれるほど載った(実際にこぼれることもある。)
パフェの美味しさは格別。

多少のリスクはあっても、なぜかついつい足を運んでしまいます。
これからの季節は、桃やメロンのパフェが楽しみです。