女子キャリ!ブログ

2010/07/07
見てさわって感じよう!

地球環境学科の内藤です。
蒸し暑い日が続いています。
天候ばかりでなく、JCDのフレッシュな1年生幹事たちも、熱さを増しています!
本日(7月7日)夕刻に選考会が開催されるHITチャレンジに向け、1年生幹事たちは、連日の準備に明け暮れてきました。

JCDキャロット(JCD幹事団)では、毎年1年生を中心に、HITチャレンジ企画として、各地の幼稚園や保育園などを訪ね、幼い子供たちに理科の楽しさを伝える理科実験を実施してきました。
今年で、3年目のチャレンジになります。
今年の1年生は、今までで最多の19人が集い、何の実験をすればよいか、どのようにすれば子供たちに理科の面白さが伝えられるか、皆でアイディアを出し合ってきました。
その結果、今年の企画は、

「見てさわって感じよう! ~粉と水のMagic~」

というタイトルで、片栗粉と水を混ぜて「ダイラタンシー現象」を体験する、という実験内容になりました。

お恥ずかしながら、私は、このダイラタンシー現象というものを今まで知りませんでした。
彼女たちが調べてきたとおり、片栗粉と水を丁度よく混ぜて、実際に触ってみると、、、

「えっ!何、これ!?」

と、不思議な感触に驚きます。まさに不思議体験です。
<詳しくは、本日の選考会での彼女たちのプレゼンに譲ります。>

この現象の原理は、調べてみるとかなり難しいのですが、子供たちにとっては原理を正確に理解することより前に、もっと大事なことがあるだろう、というのが彼女たちの重要なコンセプトになっています。
<詳しくは、本日の選考会での彼女たちのプレゼンに譲ります。>

ここまで読んで興味を持った、あなた!
本日7月7日16:50からデネブホールで開催されるHITチャレンジ選考会へ、すかさずダッシュ!
是非、彼女たちの熱い思いを聴いてあげて、応援してあげてね!
(直前のブログ投稿となってしまったので、選考会終了後に読まれた方には、申し訳ありません。)


なお、誤解のないよう補足しておくと、JCDキャロットによる子供たち相手の理科実験は今年で3年目になりますが、毎年違うメンバー(各年度の1年生)が、自らの意思で集い、独自に実験内容・企画を練り上げています。
対外的な窓口等としてJCDセンターが手助けしている部分もありますが、実際の企画運営はその年々のメンバー自身によるものです。
私たちJCDスタッフも、「学生自主企画プログラム」としてのHITチャレンジの趣旨を逸脱せぬよう、サポートは最低限の助言にとどめています。
あくまで基本は、「学生の、学生による、学生(+子供たち)のための」活動で、まさにHITチャレンジとJCDキャリア形成支援プログラムの双方に合致した活動となっています。


最後に、なんとなくJCDの活動に興味を持ちながらも、JCDキャロット入りをためらっている、あなた!
できあがった企画に参加するのも楽しいけど、企画そのものを一から作り上げていくことに参画することの方が、自分にとってはるかに大きな収穫がありますよ。
一人じゃ、なかなかできないことでも、JCDに来れば、一緒に夢を実現する仲間が見つかるかもよ。
(ただし女子限定につき、男子学生には、ゴメン。)