技術系女子学生の継続的なキャリアデザイン-ライフサイクルを視野に入れた支援プログラムの構築- 文部科学省 平成19年度「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム」採択
こんにちは。
JCDスタッフの大西です。
お盆を過ぎたにも関わらず、毎日うだるような暑さが続いていますね(・_・;)
夜、クーラーのタイマーが切れると暑くて目が覚めてしまい、
再びタイマーをセットして眠ることが多いせいか、最近寝不足気味です。
クーラーをつけたまま寝ればいいのかもしれませんが、クーラーをつけたまま寝ると、翌朝寝起きが悪い、身体に倦怠感がある、などといった症状がでませんか?
このような症状を「クーラー病」といいます。
そこで、今回は「クーラー病」についてお話したいと思います。
【クーラー病とは】
人間には、本来、暑い夏にも寒い冬にも自然の環境に対応できるように、
環境適応能力が備わっています。ところが、クーラーという人工的な
環境の変化が一般家庭や企業、公共機関など、あらゆる場所に普及した結果、
快適な生活に慣れると同時に、私たちの身体にも本来の機能が薄れ、
変化が現れるようになりました。体温調整能力に変調が起こり、
自律神経の失調をきしてしまうといった、このような体の変調を総称して
「クーラー病」と呼んでいます。
最近のように、非常に暑い外から、クーラーで冷えた部屋に入ると、
涼しくてとても気持ちがいいと感じます。しかし、暑い外にいる間は、
暑さに対応できるよう、体温は調整されています。その状態のまま、
ひんやりと冷えた部屋に入っても、急にその環境には対応できません。
もちろんそこで、体温を調整する機能のある自律神経は、急いで気温に対応できるように調整してくれますが、それを一日に何度も繰り返していると、
自律神経に負担がかかり、体調に異変をきたします。
そして、血液やホルモンバランスに異常が出て、体の冷え、倦怠感、食欲不振、
頭痛、腹痛、下痢、神経痛、生理不順などといった症状として表れるのです。
【クーラー病の予防と対策】
・クーラーの温度は、外気温との差が5度以内になるように設定し、体を冷やし過ぎないようにする。ただし、現在のような猛暑の時は難しいので、室内では羽織り物やひざかけなどを使用して、身体を冷やさないよう注意する。
・冷風を身体に直接受けると、実際の温度よりも低く感じるので注意する。
・暑くて寝苦しい夜は、クーラーをかけっぱなしにせずタイマーを使うか、寝る前に寝室をぐんと冷やしておいて、寝るときにはクーラーを切るようにする。
・暑いからといってシャワーだけですますのではなく、お風呂にゆっくり入り、寝る前に体をマッサージしたりするなど、血行を良くする。
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みなさん、どうですか?思い当たることはありましたか?
私は立派なクーラー病の一人でした(笑)
学生のみなさん、せっかくの長い夏休み、クーラー病になるような生活はやめて
今しかできないことに挑戦してみませんか?
長い人生の中、自由な時間が一番長いのは、大学生の夏休みだと思います。
この夏休みをいかに有意義に過ごすかによって、後期の過ごし方が変わるかも
しれません。アルバイトやサークル活動は夏休みじゃなくてもできます。
今からでも遅くはありません、何か新しいことを始めてみませんか?