仲間たちと共に挑戦し続けたい。 理想像を語り合うことで夢は現実に。
「Ameba」などで広がりを見せる、サイバーエージェントのグループ企業、プーペガールで社長を務める森永さんは現在26歳。なんと入社2年目にプーペガールの分社化に伴い、社長に抜擢されたといいます。広島県ご出身の森永さんは、どのような学生時代を過ごされたのでしょうか。
「高校ではオーケストラ部、大学ではアイスクリーム店でのアルバイトに力を注いでいました。その中で、ひとつの目標に向かってチームで団結する楽しさを味わったことが、今の私につながっています。社内では通常のミーティングのほか、『プーペの未来を語る会』を開くなど、目標を共有する機会を多く設け、お互いの意見を戦わせながら、達成していくやりがいを感じています」。
サイバーエージェントへ入社した当初は人事担当をしていたそうですが、希望されてのことだったのですか。
「そうです。プーペに異動になってからは、プーペの楽しさを多くの人に知ってもらいたい一心で、さまざまな企画を立てました。キャラクターづくりや、着せ替えアイテムの充実に注力していく中、コラボレーション先としてルイ・ヴィトンへアタック。これが糸口となり、その後、数多くの有名ブランドメーカーとお仕事ができるようになりました」。