| 講座名 | 人にやさしいクルマづくりと人づくり | |||||
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| 講座内容 | 環境やエネルギー問題、減らない交通事故など、自動車は多くの課題を抱えています。解決には、多くの施策と技術革新が必要で、この先10年~20年で、自動車の歴史は塗り替えられるとも言われています。このような状況の中、自動車会社はどのような対応をしているのか、その概要について紹介、決して楽ではない技術への挑戦のヒントとして、2つの事例、「4000km/Lへの挑戦」、「原点からクルマを作る学生の挑戦」を紹介、また、技術は人なり、技術者はどうあるべきか?エンジン開発の経験を基に技術者の資質について紹介します。 | |||||
| 講師 | No1、No4担当 内田 和博(工学部 知能機械工学科 教授) No2、No3担当 中根 久典(工学部 知能機械工学科 教授) |
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| 定員 | 各講座50名 | |||||
| 対象 | 一般市民(高校生を含む) | |||||
| 開催回数 | 4回 | |||||
| 開催スケジュール | No | 開催日 | 時刻 | 時間(分) | テーマ | 講座内容 |
| 1 | 2010年11月5日 | 18:00~19:30 | 90 | 今、自動車は? 自動車を取り巻く環境と対応技術 |
私たちの生活に欠かせない自動車は、環境、エネルギー、そして安全について、対応すべき多くの課題を抱えています。自動車会社はどのように対応していくのか、対応技術の動向や課題について紹介します。 | |
| 2 | 2010年11月12日 | 18:00~19:30 | 90 | 究極の省エネ自動車レース4000km/Lの世界 自動車燃費のメカニズムの解明とギネス記録への挑戦 |
待った無しの地球温暖化対応が叫ばれる中、自動車燃費への関心は高まるばかりです。では、いったいどこまで改善できるのか?究極の一人乗り低燃費競技車両を製作し、世界記録に挑戦した事例を紹介します。 | |
| 3 | 2010年11月19日 | 18:00~19:30 | 90 | 学生フォーミュラーカーの開発 高い目標に挑戦するもの作り |
知識から実践、受身から積極的な取り組み、どうやったらゼロからマシンを作り上げられるのか?もの作り未経験の学生がわずかな資金で優勝に挑んだ活動事例を紹介します。 | |
| 4 | 2010年11月26日 | 18:00~19:30 | 90 | 技術は人なり、人はどうあるべきか? 技術者として備えるべき資質とは |
自動車の将来はそれを担う技術者にかかっています。技術者はどうあるべきか?技術者として備えるべき資質とはなにか、考え方は、また、問題解決や組織活動においてとるべき行動は、体験談をまじえ紹介します。 | |