2011年08月02日
7月17日(日)、広島工業大学第1回"超体感型"オープンキャンパスが開催されました。今回は生命学部以外の学科プログラムの様子をご紹介していきます。
「身近な地域を人工衛星から見てみよう」。3次元の立体画像で自分の住む地域をのぞいてみました。(環境学部地球環境学科)
講義棟Nexus21の3Fでは、情報学部知的情報システム学科の竹野先生が、モーションキャプチャを利用した技能伝承などを紹介。
各学科のコーナーには、広工大の先生や先輩たちがスタンバイ、学びの内容をわかりやすく、面白く教えてくれます。背中に「もしかして、広工大。」のロゴが入ったおそろいのポロシャツ(工学部は黄色、情報学部はブルー、環境学部はグリーン)を着ているので、どこにいてもすぐに見つけることができました。
クルマに付けたカメラが情報(信号の色)を認識し、運転を手助けしてくれます。(工学部電子情報工学科)
ウォータージェット加工を目の前で見ることができます。研磨材として混ぜられているのはガーネットなんです。(工学部機械システム工学科)
工学部機械システム工学科では、普段なかなか見ることができない設備・機械を目の前で見ることができました。例えば、ウォータージェットマシンって知っていますか?水を高圧で噴出して6mmほどの厚さのアルミの板を簡単に切断、水だから加工中に熱が発生しないのが特徴です。はじめて見るような装置、そして現場の迫力に、高校生もくぎ付けの様子でした。
フライトシミュレータで広島の上空を飛行中!(工学部知能機械工学科)
学生が自分たちで企画・設計・製作したフォーミュラカー。毎年製作していますが、今年のマシンはさらに軽量化が進んでいるそうです。(工学部知能機械工学科)
振動試験装置で地震体験。震度7の揺れを体感することができます。(工学部都市デザイン工学科)
地震体験をした水野さんと松永さん。装置を離れてからもまだ揺れていると錯覚するほどの、激しい揺れでした。
工学部都市デザイン工学科で「大地震の怖さを体感してみよう」というプログラムに参加していた水野綾香さんと松永莉奈さん(広島文教女子大学付属高校・3年)は「生体医工学科のコーナーやJCD(女子学生キャリアデザインセンター)のコーナーなどに行きました。学食のスパゲティもおいしかったし、建物もきれいで、いいなと思いました」と満足している様子でした。
先輩の手助けを受けながら建築模型づくりに挑戦!(工学部建築工学科)
広島市街地の模型をつくり、微粒子可視化装置で都市の空気の流れが確認。温暖化防止に役立てることができます。(工学部建築工学科)
AO入試対策講座も開催中。学科の先生からポイントを聞き出すこともできます。(環境学部環境デザイン学科)
ユニバーサルデザインを体験するために車椅子で段差やスロープのあるコースを一周。ちょっとした坂でも操作が大変なことを、身をもって体験しました。(環境学部環境デザイン学科)
広島工業大学のオープンキャンパスは、まだまだご紹介しきれないほど盛り沢山の「超体感型」プログラムが勢ぞろい。次回は8月21日(日)。ぜひ、自分の目で、耳で、体感してみてください。