2011年09月16日
8月21日(日)、広島工業大学第2回"超体感型"オープンキャンパスが開催されました。当日は朝からあいにくの大雨でしたが、お昼ごろからは気持ちの良い青空が!今回もたくさんの高校生や保護者の皆さんに足を運んでいただきました。本当にありがとうございました。
午前中はかなりの大雨。にもかかわらず、講義棟三宅の森Nexus21の1階、総合受付にはたくさんの高校生が。
さまざまなプログラムを巡り、スタンプを三つ集めたらカラフルなエコバッグをプレゼント。
最初に、全体説明会でオープンキャンパスの楽しみ方を徹底解説します。
環境学部環境デザイン学科では高校生が住宅模型づくりを行っていました。これはAO入試に向けての対策講座。本番の試験でも課せられる「模型制作」を、オープンキャンパスで事前に体験することができます。また、大学の学科の先生や先輩とも交流できる絶好のチャンス。高校生も慣れない模型づくりに一生懸命取り組んでいました。(本年度のAO入試は終了しています)
AO入試対策講座で模型を製作中!(環境デザイン学科)
先輩が作った模型を前に、学科のことをいろいろと教えてもらいました。(環境デザイン学科)
工学部建築工学科では、最新の研究内容、そして耐震実験の様子を公開していました。今年は耐震設計に興味を持つ学生も多く、メモを取りながら真剣に話を聞く高校生の姿が多く見られました。参加した桑重君(高3)は「大学生の先輩の説明がとてもわかりやすかったです。大学の学びを実感することができました」と充実した表情で答えてくれました。
耐震実験装置を使った実験を見学。(建築工学科)
「広工大の建築工学科に進学を考えています」と桑重君。
環境学部地球環境学科には「ゲリラ豪雨は予測できるのか」というコーナーがありました。訪れた時間はまさに大雨でしたが、レーダーによると山口県周南市あたりに晴れ間が見えます。「数時間後、晴れるかも」という田中先生の予言通り、午前中の豪雨がうそのように午後には見事な青空が。他にも、自然環境や植物、動物などに興味がある高校生でにぎわっていました。パネル展示を見学していた堀田さん(高2)は「環境に関することに興味があって地球環境学科に来ました。おもしろそうな展示がたくさんあるので、先輩に話を聞いて見ようと思います」とのことでした。
一目でわかる気象レーダーからの雨量情報(地球環境学科)
保護者や高校生でにぎわっていた下宿相談コーナー。
就職部では就職活動模擬体験を開催。広工大の充実した就職支援体制を知ることができます。
おなかがすいたら学内レストラン「LEAF GARDEN」で無料ランチ。こちらは「ピンクのお花畑パスタ」
こちらは「パッといこうラーメンセット」
まだまだ、さまざまなプログラムで盛り上がっていたオープンキャンパス。次回もその模様をお届けします。