2011年09月27日
8月21日(日)、広島工業大学第2回"超体感型"オープンキャンパスが開催されました。
広島はもとより中四国・九州の各地から、たくさんの高校生や保護者の皆さんに足を運んでいいただきました。本当にありがとうございます。
今回もオープンキャンパス当日のさまざまなプログラムなどについてレポートします!
わからないことがあったらインフォメーションサービスへ。広工大の先輩が、何でも教えてくれます。
知能機械工学科には、学生によって設計・製作された自動車「HITフォーミュラ」とその開発メンバーが。
来年から新たに開設される生命学部。その学科のひとつ食品生命科学科では、学科ガイダンスと模擬授業、そして施設見学ツアーが行われていました。模擬授業のテーブルの上にはパン、チーズ、ヨーグルト、漬物が並んでいます。これらはすべて発酵食品といい、微生物の働きにより生まれた食品です。食品生命科学科では、こうした食品の製造技術やバイオテクノロジーについて学ぶことができます。参加していた高校生や保護者の方も、日頃なじみのある「食品」に関する話だけに、興味深そうに耳を傾けていました。
食品生命科学科のプログラムには特に女子高生が多く参加していました。
施設見学ツアーでは、なかなか立ち入ることのできない培養室などをじっくり見ることができました。
工学部電気システム工学科では、学科紹介そしてレーザー計測技術の紹介などが行われていました。学科紹介では、深夜電力の有効利用といった研究成果を、大学生自身が発表していました。注目を集めている分野、これから発展していく分野であることが、ひしひしと伝わってくるような内容でした。また、レーザー計測技術を紹介するブースには2人の高校生が。「高校で電気系の勉強をしています。広工大への進学を考えているので、オープンキャンパスに来てみました。高校にはない専門的な設備、新しい校舎にビックリしました」と村上君と眞鍋君(高3)。
マウスから避雷針まで、さまざまな分野で使われているレーザーについてレクチャーを受けました。
愛媛から来た村上君と眞鍋君。
振動棒による液体の混ざり具合を確認する実験を見学中。(機械システム工学科)
工作センターでは、大学でしか見ることのできない専門的な機械を見せていただきました。
最後に、4人組の高校生にオープンキャンパスの感想を聞いてみました。「高校2年生ですが、去年も広工大のオープンキャンパスに参加しました。学生さんが、むっちゃフレンドリーで楽しかった(笑)。印象に残っているのは、ロボットや自動車があった知能機械工学科。食堂のオムライスもおいしかったです!」 また、親子でご参加いただいた後藤さん一家にもお話を伺いました。「広工大には、はじめて来ましたが、キャンパスがきれいで大きいですね。先生方も積極的に話をしていただき、親しみやすい印象を受けました」
愛媛から来た4人組、木下君、永井さん、近藤さん、渡辺さん「来年も来たいです!」
山口から来られた後藤さん親子。
今年もたくさんの方に"超体感型"オープンキャンパスを「体感」していただきました。来年はさらにパワーアップしてお送りしますので、今年来ることができなかった人は、来年お待ちしています!
今回お越しいただいた高校生・保護者の皆さん、本当にありがとうございました。