地域活性化研究センター

センター長/教授 菅原 辰幸(すがはら たつゆき)
環境学部 環境デザイン学科

センターの概要

主たる研究分野

まちづくりや地域環境整備のためのルールづくり
(まちづくり協定や地区計画など)に関する研究

研究概要

まち探検やワークショップなどの手法を用いて、地域住民と学生そして専門家が協働し、地域の課題や地域の魅力を把握するとともに、地域の特徴を生かしたまちづくり計画(まちづくりルールなどを含む)を作成。そして、民・学・官協働による住民主体のまちづくりに取り組んでいきます。このように、専門家の方々とも協力し、地域と大学が一体となって、地域に密着した問題の解決策を見いだし、地域の活性化に貢献することを目的とします。

地域に開かれた学習と教育の場とするとともに、まちづくり活動を支援する方法を研究。

まちのあり方やまちづくりを話し合う場合の手法


  • ワークショップ手法が最適
  • 話し合いのルールを決めたり、ファシリテーショングラフィックのテクニックを使うことで効果倍増


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まちづくりの体制づくり



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まちづくりのあり方の検討例

まちづくりの目標:自然と調和したグリーンフロント住宅地

自然と調和したグリーンフロント住宅地を創るために、4つの目標を掲げました。
具体策は、計画やコミュニティづくりなどソフト事業から、道路や下水道などハード事業まで幅広く、また、住民主導事業から行政主導事業、その中間の住民と行政の協働事業まで存在し、その関わりを考えながら実施していく必要があります。さらに、短期、中期、長期のスケジュールも考え合わせて計画していく必要があります。

  • テーマ1 災害に強く、安全で安心して暮らせるまちづくり

  • テーマ2 花と線にあふれた眺望、景観の美しいまちづくり

  • テーマ3 自然豊かなまちづくり

  • テーマ4 地域を守り、育てるコミュニティづくり