センター長/教授 森保 洋之(もりやす ひろし)
環境学部 環境デザイン学科
社会環境システム(建築計画、都市・地域計画、集落計画、施設計画、地域社会計画の狭間のシステム化)
社会環境システムとは、地域社会計画の立場から、自然環境・物的環境・社会的環境・および、これら全体のシステム的理解を基本にし、その上で対象とする環境を「創り」「育み」「守る」と共に、それら相互の関連づけ(絡み・係わり)の検討を行い、その仕組み・方策、などを得ることです。
必要により、地域・集落計画研究に関する視察会・研究会・講演会・ほかを、開催する。研究成果は、適宜、公表。
当センターと他大学の関連のセンターとの研究交流を行い、相互に研究の質の向上を図ります。⇒関西大学・地域再生センターとの研究交流を実施中(平成21年10月15・16日、祝島に先方のメンバー8名来島・研究交流会:実施済み。さらに、平成21年11月21・22日に森保が関西大学での講演会にて講演、および関西大学が地域再生を支援している丹波地域にて住民などと交流を実施済み)
| 研究者 |
(代表)森保洋之 (特別顧問)住田昌二 (顧問)橋部好明・菊川照正・楢村徹 (幹事)河村満生・高東博視 (委員)平岡顕・畑中久美子・星出直也・池田亜依 |
|---|---|
| 研究協力者 | 小幡京子・高橋真二・宇津森大・岡島弘憲 |
| 研究補助者 | 西岡いづみ・坂元利衣・佐々木香菜子・劉澤・梶西聖基・田室佑樹 |
順不同・敬称略、平成21年10月26日現在
現在、地域・集落の「空間構造」と共に、「持続性」「順応・規範性」ほかの研究を行っている。ここでは、「持続性」研究の成果の一部を示します。
【持続性研究】:環境に多大な負荷を与えず、持続可能な社会を形成することは、現代社会の大きな課題である。山口県上関町の祝島集落は、島峡部故に自立性が求められ、その為、さまざまな持続性の特徴が集落内で形成されてきました。特徴は3点。